【やる気スイッチ】やる気がでない時に試して欲しい具体的な解決策

【やる気スイッチ】やる気がでない時に試して欲しい具体的な解決策

『はぁ、やる気が全然出ない…』

『いつまで経ってもやる気が出ないなぁ…』

仕事、勉強、家事、副業など様々な場面で、『やらなきゃいけないと分かっていても、やる気がでない』、これは多くの人が経験すると思います。どうやったらやる気が上がるのか?良い方法があれば取り入れたいものですよね。

今回の記事は、どうしてもやる気が出ない時のモチベーションUP方法をご紹介します。実際に私がこれまで試した方法の中で、特にお勧めできる方法を紹介しますので、是非参考にしてみてください。

【やる気スイッチ】やる気がでない時に試して欲しい具体的な解決策


結論から申しますと、3つのStepでやる気を上げていきます。

 Step.1 目標を立てよう

 Step.2 達成した時の自分を想像しよう

 Step.3 とりあえず行動してみよう
      - いつでも10分休憩できる方法
      - 小さく始める方法
      - 動画からやる気をもらう方法

それでは1つ1つ解説していきます。

Step.1 目標を立てよう

まずは目標を立てましょう。目指すべきターゲットがないとやる気が起きないものです。目標は年や月単位の『長期目標』と毎日の『短期目標』を立てましょう。

長期目標はざっくりでいいです。仕事や勉強、副業においてそれぞれ例を出してみました。

 ✔︎ 仕事:3ヶ月後、Projectを成功させる

 ✔︎ 勉強:半年後の受験に合格する

 ✔︎ 副業:1年後、ブログで毎月3万円稼ぐ

このくらいのレベルでいいです。

次に、短期目標を設定します。長期目標はなんとなく設定しているものだと思いますが、日々の目標は意外と設定できていないケースが多いです。

一番よくない状態は、長期目標に向かって『今日も仕事頑張らないとなー』とか『今日も勉強しないとー』など、今日やることがざっくりしている状態です。これだと終わりが見えないので、やる気が出づらいです。やる気を出すためには、今日やるべき目標をしっかり立てることが重要です。例えば、

 ✔︎ 仕事:今日はやることA、Bを完成させる

 ✔︎ 勉強:毎日、参考書を5ページ進める

 ✔︎ 副業:毎日、ブログ1記事書く

こんな粒度でいいと思います。コツとしてはやるべき内容が具体的な目標を設定することです。『これさえやれば今日はオシマイ!』と思えるような目標を設定するようにしましょう。

Step.2 達成した時の自分を想像しよう

目標を立てられたら、達成した自分を具体的に想像してみましょう。

 仕事:3ヶ月後にプロジェクトを成功させる
    →社内の評価が爆上がりしている自分
    →いろんな人から褒められている自分
    →達成感と自身に満ち溢れている自分

 勉強:半年後の受験に合格する
    →合格発表で飛び跳ねている自分
    →合格した学校に通っている自分
    →スクールライフを満喫している自分

 副業:1年後、ブログで毎月3万円稼ぐ
    →食事がグレードアップしている自分
    →3万円の使い道を考えている自分
    →達成感に満たされている自分

こんな感じで、『どんな自分が待っているんだろう?』とニヤケながら想像を膨らませてみましょう。そうすることで、おっくうだった『やるべき事』を始めるきっかけになります。

ポイントは、やる気を出す対象をズラすことです。『目の前にある今日やるべき事にやる気を出す』のではなく、『将来待っている素晴らしい自分のため』にやる気を出してください。

Step.3 とりあえず行動してみよう

これまでのステップで、目標を立て、達成した時の自分をイメージすることが出来ました。これでやる気をだせれば、素晴らしいですが、それでもやる気がでない時って必ずあると思います。その場合は、やる気はなくて大丈夫なので、とりあえず行動してみましょう。自分を動かす方法について3つ紹介します。

『いつでも10分休憩できる方法』

この方法のルールでは休憩時間は10分だけです!

『10分だけ?』『めっちゃ短い!』と思うかもしれませんが、もう1つのルールがあります。

休憩はいつでもとれます!

例えば、勉強をしていてちょっと疲れたと思ったら、すぐに休憩してもらってOKです。極端な話、1秒でも勉強したら、またすぐに休憩をとってもOKです。ただし、10分経ったら再び勉強を開始してください。

『いつでも休憩できる!』という心理状態が行動をはじめ易くしてくれます。『スタートしたら最低1時間は勉強しないといけない!』とか『長い時間集中しないといけない!』という心理状態だと、スタートすら切れずに足踏みしてしまうものです。

私はこの方法をよく使っていますが、実際1秒や1分勉強して、すぐ休憩ってまず無いです。一度始めてしまうと、『もうちょっとやろう』と意外と乗ってくるものです。そして、気づけば何分も経過しています。最初のうちはこまめに休憩をとって、徐々に軌道に乗せていけば良いと思います。

また、休憩の『10分』にも意味があります。10分だと休憩前の記憶が鮮明に残っているという事です。リスタートの際、前の作業の振り返りから始めるとなると、それはそれでめんどくさいです。まだ記憶があるうちに、リフレッシュした状態で再開できるというメリットがあります。

是非、『いつでも10分休憩できる方法』をトライしてみてください。

 

『小さく始める方法』

行動できない時は、やるべきこと小さく分割してしまいましょう。これは『チャンクダウン』という方法で、やりたくないことは、心理的な負担がなくなるまで小さく小さく分割してしまおうと言う方法です。

例えば、『報告書作成』をやらないといけないとわかっているのに、行動できないとします。行動できないのは、あなたにとって心理的負担になっていると言うことなので、もっと小さくしていきましょう。

『報告書のテンプレートを開いてみる』

『骨子を考えてみる』

『箇条書きにしてみる』

など細かく分けていきましょう。とにかくあなたにとって心理的負担が下がる一口サイズまで、小さく小さく分解することがコツです。『これくらいならやってしまおう』と思えるくらいまで分割しましょう。小さくはじめて行くうちに次第に軌道に乗ってくるはずです。これもオススメですので是非活用してみてください。また、この方法に関して、別記事にて詳細に説明しています。併せて読んでいただけると幸いです。

 

 

『動画からやる気をもらう方法』

動画からやる気をもらうことは、意外と効果的だと思います。今回やる気をもらえるような動画か貼っておきますので、是非見てみてください。

Just do it !!!

どうでしょう?やる気を貰えたんではないでしょうか。自分の心に着いた火を大切に行動してみましょう!YouTubeにはこの他にもいろいろなモチベーションUP動画があります。自分のお気に入りを見つけて、やる気が出ない時に見返してみると、行動に移しやすいかと思います。是非試してみてください。

まとめ

今回の記事は、

『はぁ、やる気が全然出ない…』

『いつまで経ってもやる気が出ないなぁ…』

と、『やらなきゃいけないと分かっていても、やる気がでない時』のために。モチベーションUP方法についてご紹介しました。是非参考にしていただき、皆様のやる気に繋がればと思います。

 

Step.1 目標を立てよう

Step.2 達成した時の自分を想像しよう

Step.3 とりあえず行動してみよう
    – いつでも10分休憩できる方法
    – 小さく始める方法
    – 動画からやる気をもらう方法