【経験談】仕事ができないのが辛いときの3つの解決策【図解】

【経験談】仕事ができないのが辛いときの3つの解決策【図解】

毎日怒られています…
 
他のメンバーに迷惑を掛けてしまうので、申し訳ないです…
 
そんな自分をなんとかしたいです!

私も同じ悩みを抱えていたので、その気持ちよく分かります。
 
病気かも?と思ったくらいですが、今ではしっかりと仕事ができるようになりました!
 
今回3つの方法をご紹介しますね!

 
 
自分のことを仕事ができないと思う方は真面目で責任感のある方が多いです。

とても素晴らしい素質を持っています。

今できないのはやり方を知らないだけです。

今回はそんなお悩み解決するの3つの方法を紹介したいと思います。
 
 

 ・段取りを立てる【日割りのスケジュール作成】

 ・振り返りを実施する【成功・失敗のなぜなぜ分析】  

 ・まずは自分で考えてみる【自分案の作成】

【経験談】仕事ができないのが辛いときの3つの解決策【図解】


段取りを立てる【日割りのスケジュール作成】

『仕事ができない人』ってどんな人でしょうか?

ズバリ納期が守れない人です!

逆にきちんと納期を守る人は『仕事できる人』と見なされ、

安心して仕事が任せられますし、自然と周りからも信頼されます

当たり前のことですが、それがわかっていてもうまくいかないことってありませんか?

【仕事を頂いた日】

必ず納期を守ってみせる!

【納期直前】

他の仕事でバタバタしていたら納期間近だ…
 
まだ全然できてないよぉ…

 
どうしてこんな事になってしまうのでしょうか?

それはきちんとした段取りができていないからです。

では、どのように段取りしていけばいいのか、例題を使って具体的に解説していきます。

 

例題:月初に部長から『仕事A』を任かされました。納期は月末までです。

 
Step1.
まずはエクセルでカレンダーを作りましょう。

1ヶ月あるとはいえ、営業日でいうと20日しかありません。

エクセルでカレンダーなら簡単につくれそう!
稼働できる20日間が勝負だな!

 
 
Step2.
報告タイミングを追記しましょう。

今回は『部長』+その事前として『課長』に報告をするとしましょう。

これは納期から逆算して決定します。

部長報告は納期から4営業日前に設定しました。

やり直しを食らった場合でも、修正が効くようなタイミングで報告するのがベターです。

修正が効くタイミングで報告すれば、やり直しがあっても安心!
 
そうすると、『3週目末』までに自分の中で完成させなきゃ!

 
 
Step3.
仕事を細分化しましょう。

仕事Aの中でやるべき事はいくつもあると思います。

例えば、情報収集、データ解析、出張、資料作成などなど分割していきます。

仕事は大きくなればなるほど、取り掛かりずらいです

1つ1つが取り掛かりやすいと思えるまで、細かく分割してあげましょう。

細かく分割して1つ1つ片付けて行こう!
 
『やることa』はあと3日で終わらせなきゃ!

 

以上が段取りの具体的な方法です。

 

 Step1. エクセルでカレンダー作成

 Step2. 報告タイミングの設定  

 Step3. 仕事の細分化

このように段取りすると多くのメリットがあります。

『納期までのスケジュール管理ができる』

『仕事を細分化することで取り掛かりやすくする』

『自分の頭の中が整理される』

『進捗が見える化できる』

『日割りのスケジュールを作るだけで計画的だと周りから感心される』

『自分で作ったスケジュールだから遂行しやすい』

是非実践してみてください、納期必達の仕事術として抜群の効果を発揮するはずです。

 
振り返りを実施する【成功・失敗のなぜなぜ分析】

『仕事ができない人』は振り返りをしていない方が多く、同じ失敗を繰り返します。

逆に『仕事のできる人』は必ず毎日振り返りをしています。

失敗した事だけでなく、うまくいった事も振り返っています。

そうすることで、『失敗の繰り返し防止』『うまくいった事のブラッシュアップ』が図れます。

振り返りする事で効率的にレベルアップできるんですね!
 
具体的にどうやってすればいいでしょうか?

 
 
失敗・成功した理由について、なぜを3回繰り返しましょう。

そして失敗に関しては対応策を決めましょう。

例題:家に忘れ物をしてしまった。

なぜ1:家を出る時に持ち物の確認をしていなかった。

なぜ2:朝時間に余裕がなかった。

なぜ3:朝起きるのが苦手でよく寝坊してしまうから。

対応策:夜のうちに持ち物の準備しておこう

失敗したことに3回も向き合うことはストレスです。

恥ずかしいし、申し訳ないので、すぐに忘れてしまいたいところです。

しかし、ここで自分ときちんと向き合って対応策を決めると心が少し落ち着きますよ。

更に、今度成功したときはとても嬉しいものです。

自分がレベルアップしているのを実感できると思います。

なぜなぜ分析で同じ失敗を防ぎ、成功はもっと磨きをかける!
 
レベルアップに繋がりそうです!

 

この振り返りですが、日割りスケジュールにコメントとして書き込むのが良いかと思います。

(*セル上で右クリック→『コメントの挿入』でいけますよ)

『振り返り』と同時に『業務の進捗も確認できる』ので一石二鳥です

この振り返りは仕事終わりにするのもいいですが、

個人的には帰宅して一旦落ち着いた状態でやるが効果的かと思います。

会社では電話やメール、上司や同僚からの依頼でバタバタしていて、

頭もごちゃごちゃになっているケースが多いです。

お風呂上がりなど、一旦落ち着いてから振り返るのがオススメです。
 
 

まずは自分で考えてみる【自分案の作成】

業務を遂行する中ででわからないことや不安なことが出てくると思います。

その時すぐに先輩や上司に相談するのは止めましょう

まずは自分で考えてみましょう。そして自分の考えを持ちましょう

なぜなら自分で考えた行動はなかなか忘れず、定着しやすいからです。

また、仕事に対して主体的に取り組んでいるように見える為、とても好印象です。

わからないことはすぐ聞けばいいと思っていました。
 
まずは自分で考えるようにします!


 
いくつかのケースで悪い事例と良い事例をみていきます。

NG ここがわかりませんでした。教えて頂けませんでしょうか?

OK ここは〇〇という理解で宜しかったでしょうか?

この違いわかりますかね?

NGの方はわからないものにぶつかって、すぐ聞いています。

これでは聞かれた側もすぐに質問してくるなぁ』『少しは自分で考てよ』となってしまします。

しかし、OKの方はわからないなりに答えを出していて、確認する形の聞き方になっています。

聞かれた側も、『いったん自分の頭で考えたな』と確実にわかります。

 

もう1つ違うケースを見てみましょう。

NG 今後の進め方を迷ってるんですが、どうするのがよろしいでしょうか?

OK 今後の進め方について、いくつか考えました。一度相談させて頂けないでしょうか?

NGの方は全部丸投げしていますね

聞かれた側も大変です。1から考えてあげないといけないですから。

OKの方は、自分の案を持っています。主体的に仕事をしていることが確実に伝わります。

聞かれた側もその案をベースに意見できるので、ブラッシュアップが期待できます。

このように質問したり、相談する時は必ず自分で考え、自己案を持った上で臨みましょう!

 

まとめ

 

今回は『仕事ができない』と辛い思いをしている方に3つの解決策を紹介しました。

繰り返しになりますが、自分を仕事ができないと思える方は真面目で責任感のある方が多いです。

とても素晴らしい才能です、その気持ちを決して忘れないでください。

そして、今回の3つの解決策を実践頂くことで『仕事ができる人』になれると信じています。

あなたが自信を持って、かつ、楽しみながら仕事できる日が早く来ますように!

最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。

 ・段取りを立てる【日割りのスケジュール作成】

 ・振り返りを実施する【成功・失敗のなぜなぜ分析】  

 ・まずは自分で考えてみる【自分案の作成】