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【Macで動画編集する方必見!】外付けHDD/SSDを選ぶポイントとオススメ紹介

Macで動画編集していると、すぐに容量いっぱいになりますよね。

今回の記事では、HDD/SSD購入を考えている方が抱く、

どういう基準で選べばいいの?

オススメは何?

という疑問に答えます。

[box05 title="この記事でわかること"]

外付けHDD/SSDを選ぶポイント

・結局、外付け『HDD』と『SSD』どっちがいいの?

・容量はどれくらい必要?

・見落としがち!USBタイプ確認

・日本製か海外製どちらがいい?

・転送速度

・付属ケーブル付きか確認しよう

オススメの外付けHDD/SSD

[/box05]

外付けHDD/SSDを選ぶポイント

結局、外付け『HDD』と『SSD』どっちがいいの?

HDDとSSDの違いを簡単に言います。

[box05 title="HDDとSSDの違い"]

HDD→容量重視

SSD→スピード重視

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どちらがいいという訳ではなく、重視する性能によって購入するタイプが変わります。

値段でいうと、HDDの方が安いです。

SSDは圧倒的に速いです、Time is moneyという方にはこちらがオススメです。

容量どれくらい必要?

結論から言うと、2TBあれば十分です。

私の場合は10〜20分の動画で2GBくらいです。

1TBだと500本の動画を保存可能です。

2TBだと1,000本も保存できます。

500GBだと足りなくなるケースもあるので、

1TBか2TBがオススメです。

見落としがち!USBタイプ確認

PCと外付けHDD/SSDのUSBタイプが一致していることを確認しましょう。

USBタイプを間違えると挿さりませんのでご注意を!

[box02 title="タイプAのUSB"]

参照:Amazon

[/box02]

よくみるタイプのUSBです。

ポートの形状は下図の通りですね。

参照:Apple Support

[box02 title="タイプCのUSB"]

参照:Amazon

[/box02]

最近ではよりコンパクトな形状をしたタイプCも普及しております。

ポート形状は下図の通りです。

参照:Apple Support

日本製か海外製どちらがいい?

断然、日本製がいいです。

なぜなら、トラブルの際に費やす時間と損失が圧倒的に少ないからです。

日本製はカスタマーサポートがしっかりしていて、データ破損の際に復元してくれるサービスもあります。

何かあった時のことも考えると、日本製がおすすめです。

転送速度

目安は以下の通り。

[box05 title="転送速度の目安"]

HDD:50〜100MB/s

SSD:300〜500MB/s

[/box05]

10〜20分の動画で2GBだとすると、

転送時間はHDDだと20〜40秒かかる一方で、SSDだと4〜7秒ほどで転送できることになります。

SSDめっちゃ速いですね!

付属ケーブル付きか確認しよう

見落としがちなのが、付属ケーブルがあるかどうか。

付属ケーブルが無いものも結構あるので、しっかりチェックしましょう。

[box05 title="ここまでのおさらい"]

・スピード重視→SSD、容量重視→HDD

・動画編集なら1TB、2TBがオススメ

・USB形状には注意

・トラブルの際に日本製がオススメ

・転送速度はHDDで50〜100MB/s、SSDで300〜500MB/s

・付属ケーブルがあるか要確認

[/box05]

オススメの外付けHDD/SSDご紹介

『東芝 Canvio HDD

容量は、1TB、2TB、4TBの3種類。

ポケットに入るコンパクトなサイズ感で持ち運びに便利です。

『データ復旧サービス』と『サポート対応』があります。

トラブルの際も安心して使うことができます。

[box05 title="安心の国内メーカー"]購入直後に全体をスキャンして不良チェックをしましたが、問題なし。
国内メーカーということでサポートの安心度がありますよね。HDDも意外と壊れます、修理対応は英語でやり取りをすることも出てくるので海外メーカーは少々大変なのです。
本体もコンパクトなので持ち運びも楽です。
4TBポータブルHDDの中では割安な製品なのでオススメ。[/box05]

[box05 title="快適に使用中です"]大容量のハードディスクとは別にテンポラリーの保存用に購入しました。
東芝ブランドで復旧サービスもあるのが大きな利点です。
amazonで一番売れているということで安心して購入。
こういう商品は皆さんのレビューと人気で買うのが一番賢い買い方だと思います。[/box05]

『BUFFALO ポータブルSSD

Amazonのベストセラー1位の商品です!

容量は120GB、240GB、480GB、1.0TB、1.9TBの5種類です。

名刺より少し大きめのサイズで、とてもコンパクトです!

1年間の保証期間あり、充実したサポートありなので、万が一の際も安心です。

[box05 title="軽くて薄くて小さくて速い"]今までポータブルHDDを使用していたのですが、古くなってきて動作が不安定になってきたので、SSDに変えてみました。

到着してびっくり、予想していたより遥かに軽くて薄くて小さい!!
そして、PCに接続して実際にファイルをコピーしてみましたが、速い!!
容量も480GBとポータブルとしては多すぎるくらい、しかも安い。
文句なし、大満足です。[/box05]

『BUFFALO 超小型ポータブルSSD

容量は250GB、480GB、960GBのラインナップです。

色は『モスブルー』と『スモーキーピンク』の2種類です。

名刺サイズほどのサイズなので、持ち運びにも便利です。

また、日本メーカーならではの、安心サポート体制もあります。

せっかく買うなら、万が一のことも考えて購入したいものです。

[box05 title="やはり、速い!"]書き込み速度、サイズとも予想通り、いや予想以上かと思います。コストパフォーマンスも高いし、グッドな製品です。[/box05]

[box05 title="小さい!軽い!速い!"]国内外の出張にハードディスクを持ち歩くのは結構負担になっていたが、試しに買ってみたところびっくりした。これは優れものです。近い将来外付けHDDは姿を消すと思う。今まで3回ほどHDDを落として壊したのですが、これはそんな心配はいらなくなった。後はいつまで安定して使えるか?ですね。価格がもう少し安くなれば言うことなし。[/box05]

まとめ

今回の記事は動画編集する方に向けて、外付けHDDとSSDの選び方とおすすめ商品を紹介しました。

[box05 title="選び方のポイント"]

・スピード重視→SSD、容量重視→HDD

・動画編集なら1TB、2TBがオススメ

・USB形状には注意

・トラブルの際に日本製がオススメ

・転送速度はHDDで50〜100MB/s、SSDで300〜500MB/s

・付属ケーブルがあるか要確認

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最後までお読み頂き、ありがとうございました。

https://lalalander-blog.com/2020/12/26/life-goods-best25/

 

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