【選び方解説】IPOにオススメ証券会社まとめ

【選び方解説】IPOにオススメ証券会社まとめ

IPO投資にオススメの証券会社は?

どういう選び方をしたらいいの?

こんな疑問にお答えする記事です。

証券会社にはそれぞれ特徴があります。

より効率的にIPO投資する為に、選ぶべきポイントをしっかりと解説させて頂きますので、

是非参考にしてみて下さい。

【選び方解説】IPOにオススメ証券会社まとめ

選び方のポイントは、下記に3つになります。

① IPO取扱い数(=申込回数)

② 口座数(=ライバル数)

③ 資金なしでも申込可

IPOを当選させるコツはシンプルで、とにかくたくさん申込することです。

その為、『① IPO取扱い数』の多い証券会社を選ぶことが最も大切です。

次に、当たりくじは限られているので、

ライバルの少ない、つまり『② 口座数』が少ない証券会社がベターです。

IPOは複数の証券会社から申込できます。

理想を言えば、全ての証券口座を開設することです。

しかし、IPOを申込むには購入資金を入金する必要があります。

1つの証券会社につき20万円程必要になるので、

現実的には全ての口座を開設しても、資金不足で申込できないことになります。

そこで、着目すべきは『③ 資金なしでも申込可』の証券会社です。

もちろん当選した際は資金が必要になりますが、

その場合は、別の落選した証券口座から資金を移せば対応できます。

以上、3つのポイントに着目して、各証券会社を比較してみました。

 

自由テキスト

証券会社 取扱い 口座数

入金
タイミング

SBI証券

82社

約500万 抽選日

SMBC日興証券

61社

約350万 申込時

マネックス証券

45社 約200万 申込時
大和証券
43社 約350万 申込時
野村証券 35社 約500万

当選後

岡三オンライン証券

34社

約20万 当選後
東海東京証券

27社

約30万 抽選日
楽天証券 26社 約300万 申込時
auカブコム証券 24社 約500万 申込時
松井証券 21社 約100万 当選後
ライブスター証券 5社 当選後

DMM.com証券

3社 当選後
SBIネオモバイル証券 1社 申込時
GMOクリック証券 0社 約40万 抽選日

※IPO取扱い数は2019年のデータになります

①これだけは絶対に開設すべし! IPO取扱い数が多い証券会社

先程示しました比較表において、IPO取り扱い数TOP4の

『SBI証券』『SMBC日興証券』『マネックス証券』『大和証券』

は迷うことなく開設すべきです。

どの証券会社も口座数が多い為、ライバルが多く、

申込時入金の為、資金も必要になりますが、

申込できるチャンスが多いことが最優先です。

IPOを始める上での基本動作として、この4証券会社の開設をオススメします。

【SBI証券 口座開設】

【SMBC日興証券 口座開設】

【マネックス証券 口座開設】

【大和証券 口座開設】

②穴場を狙え!ライバルの少ない証券会社

次に開設すべきは、口座数の少ない(=ライバルの少ない)穴場な証券会社がオススメです。

IPO取扱い数もそれなりに多い『岡三オンライン証券』『東海東京証券』や、

口座数がまだ少ない『ライブスター証券』『DMM.com証券』が穴場だと思います。

特に、『DMM.com証券』は2019年は3社だけの取扱い数でしたが、

2020年1~3月だけで約30銘柄と急激に取扱い数が増えています。

これからの伸びに期待して是非開設しておきたい証券口座になります。

【岡三オンライン証券 口座開設】

【東海東京証券 口座開設】

【ライブスター証券 口座開設】

【DMM.com証券 口座開設】 

③資金なしでも申込可能な証券会社

最後にオススメするのは入金がなくてもIPOの申込ができる証券会社です。

資金が豊富にある方は全く気にする必要がありませんが、

豊富にはないな、という方に対してはかなりオススメになります。

当選したら、それから入金すればよいので、

他の落選した口座から資金を移せば購入することができます。

資金なしでも申込できる証券会社は、

『野村証券』『岡三オンライン証券』『松井証券』『ライブスター証券』『DMM.com証券』

になります。

非常に便利なので、とりあえず全て開設しておくと良いかと思います。

【野村証券 口座開設】

【岡三オンライン証券 口座開設】

【松井証券 口座開設】

【ライブスター証券 口座開設】

【DMM.com証券 口座開設】 

+αで口座開設!徹底的に当選確率アップを目指せ!

IPOで稼いでいる方のブログを見ると、

当選確率を上げる裏技はない!とにかく多く口座開設して申込み回数を増やすのみ!

と言います。

優先度は低いものの開設すべき証券口座を示します。

【楽天証券 口座開設】

【auカブコム証券 口座開設】

【SBIネオモバイル証券 口座開設】

【GMOクリック証券 口座開設】

最後に

今回の記事では、

IPO投資にオススメの証券会社は?

どういう選び方をしたらいいの?

という、疑問にお答えさせて頂きました。

選び方のポイントは、下記に3つになります。

① IPO取扱い数(=申込回数)

② 口座数(=ライバル数)

③ 資金なしでも申込可

口座開設の際には是非参考にしてみて下さい。

最後までお読み頂きありがとうございました。