2020/04/19_現物買いと空売りどちらが儲けられる?

2020/04/19_現物買いと空売りどちらが儲けられる?

はじめに

はじめまして。

自分はサラリーマンしながら副業として株式投資しています。

2019年1月からスタートして、今では毎月平均して10万円前後稼いでいます。

まだまだ素人ですが、この日記を通じて、

 ●どういう根拠でエントリー/イグジットしたのか?

 ●相場を動かすイベントやニュース

 ●自分なりのコツ

を綴っていきます。

自分と同じでサラリーマンなどの本業をしながら株式投資している方、

はじめたばかりで他の人のトレード手法が気になる方、

この日記ではなるべく丁寧かつ具体的に綴っていますので是非ご覧いただけると幸いです。

現物買いと空売りどちらが儲けられる?

今日の日記は、これまで自分の取引を振り返って見たいと思います。

自分はこれまで、

 ●現物買い→現物売り(株価が上がったら儲けられるやり方)

 ●空売り→買い戻し(株価が下がったら儲けられるやり方)

の2通りの方法でやってきました。

今回は記事は、これまでの自分の取引を振り返ってみて、

『現物買い』と『空売り』どちらの方が儲けられたのかを見ていきたいと思います。

実現損益合計の内訳(現物買い VS 空売り)

内訳は下表に示す通りです。

  現物買い 空売り 合計
実現損益

+1,280,078円

+475,172円 1,755,250円
取引数 133回 30回 143回
期間 2019/1~2020/4 2019/7~2020/4 2019/1~2020/4

実現損益だけみると、現物買いの方が儲かっていますね。

改めて振り返ると意外でした。

気持ち的には『空売り』の方が儲かっていたような気がしていたので!

ただ、取引回数を見ると『空売り』は圧倒的に少ないです。

1回の取引における実現損益で見てみると、

 現物買い:9,625(円/取引数)

 空売り:15,839(円/取引数)

となり、空売りの方が効率よく稼いでいることがわかります。

また、期間を見てみると『現物買い』は2019/1~2020/4に対して、

『空売り』は2019/7~2020/4になっています。

自分の使っている楽天証券では、株取引を半年以上経験しないと

『空売り』させて貰えない為、スタートが遅れております。

この期間の日経平均チャートを見てみましょう。

株式取引をスタートしてから1年間ずーっと上昇相場でした。

初心者の自分でも勝てたのはこの相場のおかげだと思っています。

それ故、上昇相場で儲けられる『現物買い』の方が儲ったんだと思います。

一方で、『空売り』できるようになった8月以降も上昇相場でした。

空売りは下降相場で儲けられる手法なので、上昇相場では全く儲けられません。

空売りで儲けたほとんどはコロナショックの暴落時になります。

結論

今回の結論です。あくまで自分の取引においては、今のところ『現物買い』の方が儲かっています。

ただ、どちらで儲けられるかは相場次第です。

上昇相場であれば、『現物買い』、下降相場であれば『空売り』になります。

なので、お伝えすべきメッセージとしては

『現物買い』『空売り』のどちらもできるようにしておくことが重要だと思います。

自分の場合は、空売りも出来るようになって気持ちが全然ラクになりました。

現物買いだけやっていると、株価が下落した日は落ち込むだけですから。

ちなみに『空売り』に関しては別記事にもまとめてありますので、

よかったらご覧ください。

 

 

また、これまでの成績は毎月更新していますので、併せて見て頂けるとありがたいです。

 

 

今回も最後まで読んで頂き本当にありがとうございました。