【株コツ】絶対に損切りするための3つの方法

【株コツ】絶対に損切りするための3つの方法

【株コツ】絶対に損切りするための3つの方法

今回は、損切りができるようになる為の、3つの方法について紹介していきます。

自分は株式投資を始めるにあたって、損切りの仕方について色々と調べました。

その中でいいなと思って実践している方法をまとめましたので、ぜひ読んでみてください。

損切りできないと資産を急激に減らしてしまう可能性もあり、とても危険です。

そんなことは誰でもわかってますよね。

それでもできないのが損切りであり、今回は損切りを絶対に実施する為に学んだ、

3つの方法について紹介したいと思います。

方法①明確な損切りルールを決める

損切りできない一つの理由として明確なルールがないからだといいます。

人間って嫌なことはなかなかできないですよね。

学生だったら宿題、社会人だったら重たい仕事などなど、嫌なことってなかなか手がつけられないものです。

それでもやらないといけないのは、宿題だったら提出期限、仕事だったら納期という「ルール」があるからです。

提出期限もなく、納期もない嫌な仕事だったら絶対に着手しないですよね。

人間って基本的には怠け者に作られているんです。

その観点から考えると、損切りだって絶対にしたくない「嫌なこと」の一つですよね。

嫌なことを断行するには明確なルールが絶対に必要なのです。

ではどのようなルールを設定すればいいのでしょうか。

それは、

数値で表した損切りラインを文章にする

大事なポイントを太字で大きくしておきましたが、

まずは、損切りラインを数値で決めておくことです。

例えば、

  • XXX円下回ったら損切りする
  • YYY%下回ったら損切りする
  • 前回安値のZZZ円下回ったら損切りする

と定量的に表しておくことが大切です。

ダメな例は、「だいたいこれくらいになったら損切りしよう」などです。

これでは客観性がありませんよね。

そしてもう一つ大切なポイントは文章にすることです。

文章にして残しておくことで、あとで振り返りができます。

スマホのメモにサクッと書いておけばいいのです。

損切りラインをきちんと数字で書いておけば、ちゃんと損切りできたかどうか振り返ることができます。

「だいたいこれくらいになったら損切りしよう」だとあとあと検証できませんし、

そもそもイメージだと文章にできないはずです。

なので損切りできるようになるには、

「ルールを明確に設定すること」

これが第1ステップになります。

方法②損切りの重要性を書き出す、声に出す

損切りを絶対にできるようになる為の2つ目の方法は損切りの重要性を書き出すことです。

損切りが大切だということは頭ではわかっているはずです。

ただ、「わかる」と「できる」は全く異なります。

頭でなんとなくわかっていても、いざという時に損切りできないのは、まだ「わかっている」だけ、

つまり「知っている」だけで行動には移せていないのです。

行動に移すためには、損切りの重要性を頭だけではなく、体に覚えさせる必要があります。

学生時代に勉強する時って、単に読むだけではなかなかテストで結果を出せませんよね。

実際に手を動かして文字にしてみたり、口に出して聞かせてみたりすることで、

「体得」することが重要なんです。

損切りも同じです。

なぜ損切りが大切なのか実際に書き出して、どこかに飾っておいて、たまに読み聞かせてみることで、

体得することができます。

損切りの重要性は例えば、

  • 損切りすることで資金を守ることができる
  • 損切りすることで守った資金を、別の投資に回すことで利益に繋げることができる
  • さらなる含み損を抱えないことで、精神的負担を減らし、健全な投資生活をすることができる

など損切りすることのメリットを書いて、口に出してみましょう。

そうすることで、損切りの重要性を頭と体で習得することができます。

また、損切りの重要性を随時書き足していけば、自身の損切りレベルを底上げすることができます。

絶対に損切りするための方法その2は、損切りの重要性を体で覚える、ということでした。

それでは最後に3つ目の方法について紹介したいと思います。

方法③感情に流されず損切りに慣れる

これまで紹介した方法①、②ができたとしても、それでも、できなのが損切りだと思います。

あとは結局、損切りする行為になれるしかないと思います。

仕事で例えれば、最初からうまくできるわけがありません。

新人時代を振り返ってみると、

あるポイントの確認を怠った、段取りを怠った、報告を怠ったなど、うまくいかない原因はたくさんありました。

しかし、痛い目を味わいながら段々と慣れてくると、途中の確認や段取り、報告などなど

新人の時は面倒だから嫌で怠っていたことも、自然とできるようになりました。

投資においても同じです。

実際に損切りを経験してその重要性を頭と体でわかってこそ、スッと自然にできるものなのです。

そのためには、方法①で説明した、「明確な損切りルールを決める」ことで、

実際に損切りできたのか検証し、できた場合は自分を褒めてあげ、できずに痛い目にあった場合は、

方法②で説明した、損切りの大切さを書き出し、口に出せばいいのです。

これを何度も何度も経験していくことで、自然と損切りできるようになります。

最後に

今回は投資生活において最も大切な「損切り」をするために必要な3つの方法について紹介しました。

これらを是非実践していただき、大切な資産を守りながら投資生活を送りたいものですね。

最後までお読み頂きありがとうございました。