【株コツ】「ボリンジャーバンド」で儲ける

【株コツ】「ボリンジャーバンド」で儲ける

【株コツ】「ボリンジャーバンド」で儲ける

今回はボリンジャーバンドについて解説したいと思います。

そして具体的な活用法について説明していきます。

ボリンジャーバンドとは

ボリンジャーバントとは何か、

実際にチャートで見た方がわかりやすいと思うので、

まずは見てみましょう。

移動平均線を中心として、±1σ,±2σ,±3σのラインがありますね。

それぞれのボリンジャーバンド間に収まる確率は、

  ±1σ:68.27%

  ±2σ:95.45%

  ±3σ:99.73%

であり、多くの人が過去20日の結果から計算される、20日ボリンジャーバンドを使用しています。

例えば、±2σで見ると、

「過去20日間から考えて95.45%の確率で、±2σのバンド内に株価が収まる」

ということになります。

活用法としては、

「+2σを越えたら買われ過ぎなので売り、-2σを越えたら売られ過ぎなので買い」

といった見方ができます。

では、具体的な活用法をみていきましょう。

順張り編

まずボリンジャーバンドには下図に示す通り、

「スクイーズ」と「エクスパンション」があります。

「順張り編」では、

「スクイーズからエクスパンションに移行するタイミングを見極め、
その後の株価上昇に乗っていく方法」

をお伝えします。

方法をお伝えすると言っても、たった一つしかなく、ただ

「株価が+2σを上抜けるタイミングでエントリー」

です。

簡単に言いましたが、エントリーするには結構勇気が入りますよ。

なぜかと言うと、これまでスクイーズ状態で上昇と下降を繰り返してきたわけです。

「+2σより上だし、かなりの高値でエントリーしてしまったのではないか・・・?」

と思うはずです。

ただ、成功すればエクスパンジョンの波に乗っていき、かなり稼ぐことができますよ。

逆張り編

先ほどお伝えした「順張り編」よりもオススメな方法がこちらの「逆張り編」です。

私はこちらの方法で稼ぐことが多いですね。

スクイーズ状態では株価が±2σの間を繰り返し波打ちます。

「-2σに近づいたらエントリーする」

これがボリンジャーバンドを活用した逆張りのやり方です。

スクイーズ状態なので、大きな上昇はみられませんが、

自分はこの方法でコツコツ稼ぐのが好きですね。

まとめ

今回はボリンジャーバンドの具体的な活用方法について説明しました。

オススメは「逆張り編」でお伝えした方法です。

スクイーズ状態は長い間続く場合もありますので、

その間は「逆張り」でコツコツ稼ぎ、

エクスパンションの兆しが見えたら、

「順張り」でエントリーしてがつんと稼ぐのがいいと思います。